すくすく会の発足について
 
   

この会は、2004年9月に発足し、翌年2月に第1回目の会を開催しました。

アメリカ在住日本人が増加し、カウンセリングや医療など日本人向けのサービスが増えてきましたが、

日本語で受けられるサービスは、まだ限定されているのが現状です。とりわけ、育児中の親御さん、

またはこれからなろうとしている方々に向けてのサービスはほとんどありません。 渡米後、身近な家族や

気心知れた友人から離れ、とかく一人になりがちです。異国地で生活する不安、言葉の問題、

医療や文化の相違、そのために起こる戸惑いや悩みは、誰にでもあります。困ったときに、

誰に聞けば良いのかわからないことや、共通の悩みをもった人に会って話しをするだけ、気が晴れるかもしれません。

私たちは、そんな悩みをもったお母さん方に、より実用的なサービスを提供したいと考え、このグループを結成しました。

この会は政府の一環のサービスではなく、ソーシャルサービス機関に働くおのおのが常々感じていたこと

(サービスの少なさ)を何とかしようと思い、 立ち上げたものです。